ライカ初のスマートフォン「LEITZ PHONE 1」、ソフトバンク株式会社より本日発売

7月17日(土)より順次、ライカストアにおいてLeitz Phone 1をディスプレイいたします。
※店舗により状況が異なる場合があります。

ライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、日本市場向けに、スマートフォンとして最大級の1インチセンサーを搭載した、ライカ初のスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を発表。本製品は、7月16日(金)よりソフトバンク各店で購入いただけます。

最高品質の技術革新を追求し完成した「Leitz Phone 1」は、100年を超えるライカの歴史に新たな一章を刻みます。写真の本質「Das Wesentliche」への専心に加え、妥協のない品質、デザイン性の高さ、卓越した画質に対するライカの情熱が詰まっています。日常のあらゆる瞬間や経験する場面を切り撮り、ライカ独自の高品質な写真が楽しめ、人生を豊かにしてくれるライカ初のスマートフォンです。

スマートフォンとしては最大級となる1インチの高性能20.2メガピクセルのイメージセンサーと、高い処理性能を持つ最新のCPU「Qualcomm® Snapdragon™ 888 5G mobile platform」を搭載しています。F1.9の明るいレンズと最大6倍のデジタルズームを組み合わせたレンズ技術により、RAWおよびJPEG形式で、大判サイズでプリントしても高品質で、ディテールも忠実に鮮やかに写し出します。

「Leitz Phone 1」で撮影された画像は、ライカが培った高い光学性能と画像ソフトウェア技術により、ライカのイメージクオリティが反映されています。また、スマートフォンでの写真撮影における新しいスタンダードとなるべく、カメラのアプリケーションに「Leitz Looks(ライツ ルックス)」モードを開発。ライカMのモノクローム描写を基に開発したこのモードでは、ライカならではの美しいモノクローム画像を実現します。さらにライカの世界観を感じられるライカのオリジナルウィジェット「LFI.Widge」がプリインストールされています。「LFI.Widget」は、世界中のライカフォトグラファーのためのプラットフォームである「LFIギャラリー(Leica Fotografie International Gallery)」からのベストショットが表示されます。

スマートフォンとしては類をみない「Leitz Phone 1」のデザインは、ドイツのミュンヘンにあるライカのデザインスタジオによって生み出され、カメラと同様に本当に必要な要素だけを取り入れるという、ライカの哲学が余すことなく活かされています。シンプルで使いやすい直感的な操作性に加えて、外装のデザインにも新しいスタンダードを目指しました。

複層ガラスに包まれた“ライカシルバー”のアルミニウム製で、マットブラックのゴリラガラスの背面には3Dのライカロゴがシームレスに埋め込まれています。アルミフレームの縁に施している細やかな刻みなど、洗練されたディテールのデザインは、ライカが誇る高度な技術的精度と細部へのこだわりにより実現し、ライカならではの機能美と触感性を追求しています。

さらに、本製品にはライカのこだわりが詰まったレンズキャップとシリコン製のケースが同梱されています。機能的かつ感性的なライカのデザイン哲学のもと作られた、革新的なマグネット式のレンズキャップは、他とは一線を画す外観を醸し出しています。フォーマルなデザインと高級感のあるシリコン製のケースは、すべてのライカ製品に共通する高級感と洗練された美しさを表しています。

■LEITZ PHONE 1 Special Pageは こ ち ら 

LEITZ PHONE 1は、ソフトバンクより販売いたします。
■お問い合わせ先:
ソフトバンク株式会社 ソフトバンクカスタマーサポート総合案内
一般電話から:0800-919-0157(無料)
ソフトバンク携帯電話から:157
URL:https://www.softbank.jp/mobile/support/

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