『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 の公開を記念した「ライカQ2 “007 Edition”」を発表

ライカカメラ社は、映画「007」シリーズの最新作となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 公開を記念して、「ライカQ2 “007 Edition”」を発表いたします。

本製品は、販売数が世界限定250台の特別限定モデルです。ライカならではのミニマルなスタイルと、「007」シリーズの主人公ジェームズ・ボンドを想わせる控えめなエレガンスが息づく逸品でライカストアおよびライカオンラインストアにて2021年9月23日より発売予定です。

外観のデザインでまず視線を集めるのが本体のトップカバーに配されたアイコニックな“007”のロゴと、レンズキャップにあしらわれた「007」シリーズのオープニングで知られるガンバレル(銃口)のモチーフです。シリアルナンバーが1台ごとに刻印され、コレクターズアイテムとしての価値も高まることが予想されます。

さらに、イギリスのラグジュアリーなスーツケースのブランドであるグローブ・トロッターのケースもセットになっています。今回のために特別にカスタマイズされたハンドメイドのケースは『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 本編に登場予定のグローブ・トロッター限定コレクションから着想を得たものです。カメラ本体とケースには、いずれもオーシャングリーンカラーのレザーが採用されています。

ライカと「007」シリーズのパートナーシップが実現した背景には、同シリーズのプロデューサーを務めるマイケル・G・ウィルソンの存在がありました。妹であるバーバラ・ブロッコリとともにプロデューサーを務めるウィルソンは、同時に19世紀の写真に造詣が深いことでも知られており、ウィルソン・センター・フォー・フォトグラフィー(ウィルソン写真センター)の設立者でもあります。彼の写真への情熱がライカとのコラボレーションを結実させたのです。

ライカとイギリス映画界屈指のロングシリーズである「007」とのパートナーシップは本編や製作の舞台裏にも及んでおり、ライカのカメラが大きな役割を果たしています。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 には、ライカと映画の製作チームがタッグを組むことにより、ライカのカメラが小道具として登場。ジェームズ・ボンドが暮らすジャマイカの自宅にはもちろんのこと、登場人物の一人であるQのロンドンの自宅にも「ライカQ2」 が置かれています。 
「ライカQ2 “007 Edition”」は、2021年9月9日よりライカギャラリー ロンドンにて開催される写真展「No Time to Die – Behind the Scenes」のオープニングに合わせて発表されます。この写真展は、ライカのカメラで『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 製作の舞台裏を撮影した作品を一堂に会したエクスクルーシブな展示となります。
展示作品の撮影を手掛けたのは、マイケル・G・ウィルソンをはじめ、ジェームズ・ボンド役を務める俳優のダニエル・クレイグ、そして著名な写真家であるニコラ・ダヴとグレッグ・ウィリアムズ。展示作品数はウィルソン自らがキュレーションを行い、厳選した25点となります。

写真展は2021 年9月から10月以降にかけて東京、大阪、ウィーン、フランクフルト、ロサンゼルス、シンガポール、中国、ソウル、ザルツブルクなどの各都市でも開催。

■東京: 
会場   ライカプロフェッショナルストア東京 (東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル2F)
会期   2021年9月24日~2022年1月25日    営業時間:11時~19時 日・月定休

■大阪: 
会場   ライカ大丸心斎橋店 (大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 本館6F)
会期   2021年11月3日~2022年1月11日  営業時間:10時~20時

また、展示作品は『LFI - Leica Fotogarfie International』誌07/2021号にも掲載されます。映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 は、2021年9月にイギリスにて先行公開後、日本では10月1日に公開される予定です。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』について

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 は、ジェームズ・ボンドシリーズ第25作目の公式タイトルです。アルバート・R・ブロッコリ率いるイーオン・プロダクション、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)スタジオ、そしてユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルによって製作された映画作品は、キャリー・ジョージ・フクナガ監督、そしてダニエル・クレイグが主演を務めます。彼の出演はイアン・フレミングの小説を原作としたジェームズ・ボンド「007」シリーズにおける第5作目となります。脚本は、ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド(『007 スカイフォール』、『007 スペクター』)、キャリー・ジョージ・フクナガ、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(「キリング・イヴ/Killing Eve」、「Fleabag フリーバッグ」)が担当しています。本作は、イギリスでは2021年9月30日よりユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルの配給にて、アメリカでは2021年10月8日よりMGMの子会社であるユナイテッド・アーティスツ・リリーシングの配給にて公開を予定しています。日本では2021年10月1日より公開予定です。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』 あらすじ:ボンドは 00エージェントを退き、ジャマイカで静かに暮らしていた。しかし、CIAの旧友フィリックスが助けを求めてきたことで平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者の救出という任務は、想像を遥かに超えた危険なものとなり、やがて、凶悪な最新技術を備えた謎の黒幕を追うことになる。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2021年9月を皮切りに全世界で公開予定です。www.007.com
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